髪は自然乾燥だとはげるのか気になる人へ!ドライヤー一択の理由!

抜け毛予防&対策

抜け毛に悩む40代女性は3人に一人ともデータがあるようにアラフィフの私も実感しています。

 

ドライヤーは熱いから苦手だからいつも自然乾燥・・

 

でもこれ以上はげないようにするためには、髪の毛の性質と正しい髪の乾かし方を知ることです。

 

抜け毛の悩みを持ち、優れたドライヤーも高額で売られていますが、3000円程もので、いつも乾かしている私が、髪の自然乾燥とドライヤーの違いについてと、乾かし方をご紹介します。

 

正しい髪の乾かし方で、抜け毛を減らしてハゲ予防にもなるんですよ。

頭皮シャンプー

 

髪は自然乾燥だとはげる!?自然乾燥は髪にダメージを与えやすい

髪の自然乾燥は髪にダメージを与えやすい

 

まず、なぜ自然乾燥だとはげる?なんていわれているのかをお伝えしますね。

 

 

自然乾燥は菌が繁殖する原因となります。 お風呂の後にドライヤーをかけずに自然乾燥するとキューティクルが開いたままになります。

 

キューティクルが開いていると髪の毛の内側の水分や栄養が外に漏れだしてしまいます。そこから細菌が中に 入ることもあります。

 

自然乾燥で頭皮の水分を長時間放置するということはそのまま頭皮環境を悪くする時間を長くとることと同じです。

 

私、よくやってしまうのですよ・・バスタオルを頭に巻いたまま少し休憩してからのドライヤー。これ、だめですね。

 

自然乾燥のリスクは頭皮の乾燥が大きなポイントです。乾燥によって頭皮は頭皮自身を守るために皮脂を分泌する仕組みになっています。

 

頭皮の乾燥によって地肌を守るためにたくさん皮脂を分泌してしまうんですね。

 

その皮脂が髪に残ったまま固まってしまうことがあります。なので頭皮マッサージも大事だと言われる理由です。

 

自然乾燥の場合冷えることで

 

  • 血行不良になる。
  • 頭皮の体温が低下する。
  • 頭皮の筋肉が低下する。
  • 雑菌が繁殖しやすくなる。

 

こういったことが頭皮のトラブルにつながります 。

 

濡れた髪のままだとはげる?濡髪のキューティクルの状態を解説

 

濡れた髪の毛はキューティクルが開きぱなしで剥がれやすくなっています。乾いている時よりも髪の毛が傷みやすい状態になっているんですね。

 

髪の毛は主成分であるタンパク質や水分が奪われることで 目がパサつくようになります。

 

ちょっとした刺激でいつもの数倍のダメージを負う状況を長く作っていると考えてください。

 

1 日に髪が抜ける本数は1日50~100本!

 

ドライヤー時に髪の毛がたくさん抜けるので、ドライヤーが悪いのでは?と考えがちです。

 

ですが、髪の毛が 生え変わってから抜け落ちるまでの期間を知ることでその不安を減らすことができますよ。

 

人間は洗髪時に一番よく抜け毛がでます。

 

髪の毛抜ける本数は一日何本?40代女性の原因と対策方法

 

シャンプーの洗い残しはフケの原因にも!しっかり洗い流すこと

 

 

 

洗い流しやすすぎで残しがちな部分です。

 

・耳の後ろ~襟足、生え際

・耳の上あたりの頭まわり(髪が長いともっとも重なりあっているところ)

 

はげないために、頭皮を綺麗に保つこと大事です。フケは頭皮の垢のことです。

 

ターンオーバーを繰り返しているので必要がなくなった頭部の皮や角質が剥がれ落ちて新しい細胞に生まれ変わります。

 

このサイクルが乱れてしまうとフケとなるわけです。

 

よくシャンプーをした時間の倍は洗い流した方がいいと聞きますが、その通りです。

 

しっかりと正しい手順で洗い流しましょう。

シャンプーブラシで頭皮のツボも刺激しよう

 

 

シャンプーブラシが、頭皮の汚れやべたつきがきになったり、爪を長くのばしていて指の腹が地肌に届きにくいときに便利です。

 

左右に小刻みに1~2センチ程度動かしましょう。まわすのはだめですよ。絡まりますからね。

 

指でさわりながら、髪にヌルつきがなくなるまで丁寧にすすぎます。

 

そのときに、かゆみがあるのは脂肪酸が残っているかもしれません。シャンプーを行きわたらせてしっかりとすすいでみてくださいね。

 

シャンプーを洗い流した後に、シャンプーブラシを頭皮におしつけて3秒。頭皮の血行がよくなるのが感じることができるでしょう。

薄毛を進行させない正しい乾燥方法は

 

 

濡髪がよくないことは、分かっていただけましたでしょうか?

 

地肌がみえはじめてあせっている私も、最近ではシャンプーのやりかたや、ヘアカラートリートメントをはじめたりしています。

 

これ以上、薄毛を進行させないためにも正しい乾燥方法を覚えましょう。

 

私はこうして、少しずつ髪の毛の手入れに対することを覚えてやりはじめたおかげで、抜け毛が少し減ったので少し、安心しました。

 

後、ちゃんと正しいことをしているということで、そっと髪を触っていた手が、そっとしなくなった自分に驚いているんですよ。私がアミノ酸シャンプーしてドライヤーをかけている様子

 

正しく髪の毛を乾かさないとどうなる?

 

頭皮が乾燥し フケが原因のマラセチア菌が異常をきたすほどに繁殖をし発症するのが脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん) です。

 

この病気は頭皮から発症する皮膚炎の一種で乾燥によってかゆみがひどくなって悪化する脱毛の症状がでます。 

 

自然乾燥など頭皮や髪の毛のヘアケアをサボると悪化する可能性があります。

 

タオルドライで水分をふき取る

 

 

 

最初にお風呂で髪の毛の成分を軽く絞ったら頭皮の部分からタオルで拭きとりましょう。

 

毛先の成分を優しく拭き取ります。

 

タオルでゴシゴシはダメ!

 

タオルヘアターバンをうまく使いましょう。

 

タオルドライをしっかりしていないとドライヤーで乾かすのに、時間がかかります。

 

髪と髪の摩擦の痛みの原因となるのでタオルで髪をゴシゴシとふき取ることは髪同士の摩擦が大きくなってしまいます。

 

結果キューティクルが傷んでしまいます。

 

美容室などで乾かしてもらうときの様子を思い出してみましょう。襟足から乾かしていませんか?

 

髪の毛を乾かすというよりも、頭皮を乾かしていく、そんな認識でいいですね。

 

もう17年も同じ美容室に通っているのですが、そこのオーナーさんが、百均などで打っている吸水性のいいタオルでも充分違いますよ。

 

って話していました。

 

私当時、すぐに買いにいったんですね。百均だけど200円商品でしたが、使ってみました。

 

分厚さがあるのでいつもより水分がよくふきとれているなという感じでした。

 

なので、吸水性のいいタオルを検討してみるのもいいかもしれませんね。

 

ドライヤー後抜け毛がやばい!ドライヤーの正しい使い方

 

 

ドライヤーは髪の毛を乾かしてキューティクルを閉じて髪の毛のダメージを減らしてくれますが、熱のダメージを与えてしまう危険もあるということを覚えておきましょう。

 

ドライヤーの熱から髪を守るには

 

一般的なドライヤーの温風は100°から220°とされています。吹き出し口と髪が近いほどに髪に熱が伝わります。

 

手を近づけると熱いですよね。

 

髪から20センチ 以上離すようにして同じところばかりを乾かすのではなくドライを振って全体を素早く乾かしましょう。

 

ドライヤーで風量を上げる方法があります。少しでもあげたい場合は吹き出し口に付いているプラスチックの部分を取ってみてください 。

 

今まで出ていた抑え気味だった風の風量が一気にアップします。

 

プラスチック部分はスタイリングする時には必要なので、その時々でうまく使い分けましょう。

 

最近では風の温度が50°から70°の低温ドライヤーもあります。これらを有効活用するのも良いですね。

 

気のタンパク質は100°を超えると熱変性を起こしてうねりやパサつき切れ毛や枝毛の原因になります。 

 

ドライヤー前と後に気をつけること

 

ドライヤーをかけるまえに注意しておきたいことはこの2点です。

 

・シャンプーの洗い残しがないか

・育毛剤をつけるタイミング

 

薄毛にいいとされているアミノ酸シャンプーはあまり泡立ないことがが多いです。それは泡の切れをすこしでも早いほうがいいので、泡立ちが少ないように開発されたシャンプーです。

 

私もアミノ酸シャンプーをつかっているんですね。最初、市販のシャンプーよりも泡立ちが悪くてものたりなかったのを覚えています。でも正しい髪の洗い方を覚えて、スッキリとするんで続けています。

 

育毛剤はだいたい、シャンプーしてタオルドライ後に濡れた地肌に使うタイプが多いです。よく使い方を読んでみてくださいね。

 

シャンプーの洗い残しがないかチェック

 

シャンプー

 

シャンプーの洗い残しは頭皮にとっても悪いです。正しいシャンプーの仕方覚えて、洗い残しがないようにしましょう。

 

洗い残しなくすには、シャワーヘッドと手を一緒に動かすといいですよ。

 

この時のお湯はぬるめがおすすめです。

 

育毛剤をつけるタイミングは?

 

 

持っている育毛剤によって使い方が違います。よく説明書を読んでくださいね。

 

私が持っている市販の育毛剤は、シャンプー後にドライヤーをかける前につけて使います。

 

その時に大切になってくるのが頭皮マッサージです。

 

正しい頭皮マッサージのわかりやすい動画を貼り付けておきますね。

 

 

まとめ

 

薄毛は抜け毛が多くなったと気づいてからジワジワとてっぺんから全体的にはげいくことが多いです。少し地肌が見えているという状況はすでに薄毛の道に入っている可能性が高いです。

 

気づいたときには遅かった!ということだってあるかもしれませんよね。

 

    1. 髪の自然乾燥は髪にダメージを与えやすい
    2. 濡れた髪の毛のままはキューティクルがはがれやすい
    3. 一日に髪が抜ける本数は50~100本
    4. シャンプーの洗い残しはフケの原因にも!しっかりと洗い流すこと
    5. 薄毛を進行させない正しい乾燥方法は?
    6. 正しく髪の毛を乾かさないとどうなる?脂漏性皮膚炎になる可能性がある
    7. タオルドライやドライヤーで抜け毛を防ぐ方法
    8. ドライヤー後抜け毛がやばい!正しい使い方
    9. ドライヤー前と後にきをつけること
    10. シャンプーの洗い残しがないかチェック
    11. 育毛剤をつけるタイミングは?

ちょっと最近抜け毛が増えてる気がする・・地肌が見えるけど、まぁ大丈夫だろう!って思ったあなたは、はげる前触れかもしれません。今すぐ、薄毛対策をしましょう。

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